Heroic Autonomy
自己責任領域の確立
メンバーを「管理されるリソース」ではなく「独立した主人公」として扱う。マイクロマネジメントはしない。プロセスではなく、結果と美学で評価する。
kinobo

経営理念は、創業者や年長者の決断よりも重要な会社の存在意義。
いわばKinoboの“憲法”です。はじめてKinoboに来た人でも、これに反すると思えば反論してほしい。
子どもの頃、未知には好奇心と恐怖があった。まだ知らない場所、危ないかもしれない、怒られるかもしれない。それでも、辺りを見回して、ちょうどいい“木の棒”を見つけると ── もう心に迷いは少なく、どこまでもいける気がした。まるで映画や小説で見た冒険が、始まりだす。
木の棒は、いざという時の武器だけじゃない。身を守る盾、絵を描く筆、秘密基地の材料、火を起こす薪、仲間が集う目印、もしかしたら魔法を放つ杖にもなる。木の棒は、僕たちの可能性を拡げてくれた。
大人になった今、あの時の自分よりも成長して、また“木の棒”を握って挑み続ける。未知のワクワクを、もっと上へ、高みへと “登っていく”。
Kinoboは「木の棒」と「木登り」が由来。
気軽で身近な存在でありながら、その人の勇気を奮い立たせ、
みんなで高みへ登っていく。そんなサービスでありたい。
木の棒は、武器にも、盾にも、絵を描く筆にも、魔法の杖にもなった。
人はどんな環境でも、社会の変化に妙に適応し、常識という名の偏見や妥協で「軸」を失ってしまうことがある。そんなとき理念は、ブレない判断軸として光を指し示す。Kinoboは経営理念をMVV(Mission・Vision・Value)の形に分解して定義しています。

人間の可能領域を拡げる
人類は道具を使い、協力し合うことで“できること”を増やしてきた。Kinoboは、人の可処分時間・可処分所得を奪う「不」を解決する仕組みをつくり、まだ重箱の隅にある小さなワクワクを、大きくする遊び道具をつくる。それが「人間の可能領域を拡げる」ための戦略です。

すべての人が自分らしく、
お互いに活かしあう世界
個人の多様なワクワクが生まれ、それを最大化するために協力関係がシナプスのように繋がっていく社会へ。誰もが自分の得意領域で「HERO」となり、足りない部分はシステムや他者が補い合う ── そんな有機的なエコシステムを目指します。

HEROになろう!
HEROには「主人公」と「英雄」の2つの意味がある。ミッションに向かい、このValueを体現する人こそ、Kinoboで最も評価されます。
Kinoboは、トップダウンで命令を下す軍隊でも、完全なDAO型組織でもありません。経営理念を頂点に、自律したプロが面でつながり、多角的に事業が生まれる「ダイヤモンド型組織」。その運営を支える3つの原則があります。
メンバーを「管理されるリソース」ではなく「独立した主人公」として扱う。マイクロマネジメントはしない。プロセスではなく、結果と美学で評価する。
論理的・定量的な判断はAIへ委譲し、組織の透明性を高める。空いたリソースは、人間にしかできない「感情・創造・交渉・ワクワク」に全振りする。
完成された能力より、成長の伸びしろに期待する。自立したプロ同士だからこそ、本当の意味で背中を預け合える ── そんな強いチームを組む。
挑戦による失敗は賞賛される。恐れるべきは「失敗」ではなく、「挑戦しないこと」「変化しないこと」。
LET'S ADVENTURE
成し遂げたい夢や、解決したい課題があるのなら。
難しく考えず、まず一緒に遊んでみてから考えよう。
Web・マーケ・システム開発、何でも気軽にどうぞ。