株式会社Kinobo

Company 企業情報

社名の由来

木の棒

会社概要

会社名株式会社Kinobo (読み方:キノボ)
英語表記:Kinobo inc.
代表代表取締役CEO 堀木 遼
所在地〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿4丁目11番7号
設立2015年9月10日
資本金4,000,000円
事業内容   Webサービス事業
共創事業
Web制作事業                   
株主・経営陣
・スカイライト コンサルティング株式会社
顧問税理士税理士事務所(会計事務所)センチュリーパートナーズ
顧問弁護士目黒国際法律事務所
提携企業株式会社ライトアップ

Mission 使命

人間の可能領域を拡げる

 私たちは、「人間の可能領域を拡げる」ために存在しています。
 人類は誕生から先祖代々の想いや知識を受け継ぎ、道具を使い、協力し合うことで”できること”を増やしてきました。例えば、現代の私たちは驚異的なことができます。世界中の1,000人以上にたった数秒で、動画を送って一緒に笑うことができます。100年前ですら同じことをするのに、どれほどの年月がかかるでしょうか。

 そんな当時の人にとって魔法みたいなことを可能にしたは、何十万年以上に人類が生き残り、絶えず積み重ねてきた成果に他なりません。そんな先祖たちが必死に積み重ねてきた命や英知を受け継ぎ、僅かでも人類文明に貢献し、また後世に託していく責任があります。

 そのために私たちKinoboは、人間の可処分時間・可処分所得を減らすような「不」を解決する仕組みを作ります。そして、まだ重箱の隅にあるような小さなワクワクを大きくする遊び道具を作ります。それこそが、私たちの使命である「人間の可能領域を拡げる」ための戦略です。

Vision 目指す将来像

すべての人が自分らしく、お互いに活かしあう世界

 私たちが目指す世界は「すべての人が自分らしく、お互いに活かしあう世界」です。
 その世界は私たちの使命である「人間の可能領域を拡げる」ことで実現できます。これまでの時代以上の力で、個人の多様なワクワクが生まれていき、それを最大化していくために協力関係がシナプスのように繋がっていきます。そして、多様な方向性に文明がさらに発展し、それぞれが影響しあった相乗効果で、また新しい人類のできることが拡がり続けます。もし、他者を阻害することにワクワクする人がいたら、それを解決することにワクワクを感じるKinoboが使命を遂行します。

 人類文明はより一つの方向性で協力し合うことで、その繁栄の可能性を大きくしてきました。一方で、その方向性にそぐわなかったものは、徐々に自然淘汰されました。それ自体は弱肉強食や適者生存という自然の摂理ですが、これからの未来は多くの方向性が同時に発展できます。具体的には、村々が隣の国に吸収されていく時代から、インターネットで同じ国では出会えなかった珍しい趣味同士の人が一緒に村を作れる時代になりました。

 それは現代が魔法の時代に突入しようとしている兆しです。人類文明の進歩は加速し続けており、1万年前の人からみた5000年後の世界、1000年前からみた500年後、50年前からみた現代は同じぐらいに進歩しています。そして、この先、シンギュラリティの先ともいうような、魔法の時代がやってきます。それは現代人ですら「魔法」だと思うようなことが連続で実現していく世界です。そんな世界の実現のためにあるのが、私たちの使命や存在です。「すべての人が自分らしく、お互いに活かしあう世界」へ

Value 行動指針

HEROになろう!

 私たちの行動指針は「HEROになろう!」です。
 これはミッションを実現し、ビジョンを達成するために必要な全社員の共通の判断基準です。ミッションに向かい、このバリューを体現する社員こそ最も評価されます。Kinoboらしさを失うことなく、変わり続ける世界にブレない判断軸であり続けます。

主人公(HERO)として

相手も自分も、「人生の主人公」であることを自覚し、人生に責任をもって生きること。

自分らしい英雄(HERO)を目指して

自己責任領域を拡げ、余計なお世話ができる人間になること。
目立たなくて良い、カッコよくなくてもいい、笑われても良いから、当事者以上に気持ちを理解して、解決のために率先して動こう。

正々堂々と

法律や仁義を守る強さを持つ正義であること。
手段と目的を明確にして、真の正しさや強さを体現しよう。

挑み続ける。

使命や目的を達成するために、戦略的かつ徹底的にただやり続けること。
心が燃えるように挑み続ける。

そして、勝たせよう!

周囲を勝たせる者しか勝つことはできない。
ちっぽけな勝利より大きな勝利を、すべての人に提供しよう。