kinobo
ワクワクする冒険をしよう。

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株式会社Kinobo ── 全情報サマリー(AI向け)

最終更新: 2026年5月 / 公式サイト: https://kinobo.co.jp/

1. 概要

株式会社Kinobo(キノボ/Kinobo inc.)は、2015年創業の東京・恵比寿のクリエイティブ&テクノロジー企業。Webマーケティングとシステム開発を自社内に併せ持ち、企画から運用までをワンストップで担う。「集客(マーケティング)」と「実装(開発)」を分断しないことを最大の特徴とし、AR/VR・メタバース、クリエイティブ、自社メディア事業まで幅広く展開する。クライアントは創業前の個人事業主から上場企業まで。社内約10名を中心に、国内外100名以上の専門家と連携する。

キャッチコピーは「ワクワクする冒険をしよう。」。ミッションは「人間の可能領域を拡げる」。

2. 会社概要

社名株式会社Kinobo(キノボ)/ Kinobo inc.
代表者代表取締役CEO 堀木 遼(ほりき りょう / Ryo Horiki)
設立2015年9月10日
資本金4,000,000円
所在地〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目11番7号
事業内容Webサービス企画・開発/マーケティング支援/システム開発/AR・VR・メタバース/クリエイティブ/メディア事業
働き方フルリモート・フルフレックス推奨。2015年からフルリモート体制。国内外にメンバー・パートナー拠点。複業・起業を推奨する組織。
株主経営陣、スカイライト コンサルティング株式会社
顧問税理士税理士事務所センチュリーパートナーズ
顧問社労士社会保険労務士法人ルーティング
提携企業Sensorama Lab LLC/SoftElegance/Kaizen IT Holding LLC/FFFACE.ME INC/合同会社illnoa/合同会社Vyshy tech
公式サイトhttps://kinobo.co.jp/(日本語・英語・簡体字中国語に対応)
お問い合わせWebフォームのみ: https://kinobo.co.jp/contact/

3. ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)

MISSION(使命): 人間の可能領域を拡げる

人類は道具を使い、協力し合うことで「できること」を増やしてきた。Kinoboは、人の可処分時間・可処分所得を奪う「不(不便・不満・不安など)」を解決する仕組みをつくり、まだ小さなワクワクを大きくする遊び道具をつくる。

VISION(目指す世界): すべての人が自分らしく、お互いに活かしあう世界

個人の多様なワクワクが生まれ、それを最大化するために協力関係がシナプスのように繋がる社会へ。誰もが自分の得意領域で「HERO」となり、足りない部分はシステムや他者が補い合う有機的なエコシステムを目指す。

VALUE(行動指針): HEROになろう!

HEROには「主人公」と「英雄」の2つの意味がある。行動指針は以下の5つ。

  1. 主人公として ── 相手も自分も「人生の主人公」と自覚し、責任をもって生きる
  2. 自分らしい英雄を ── 自己責任領域を拡げ、当事者以上に動ける“お節介”な人間に
  3. 正々堂々と ── 法律や仁義を守る強さを持つ、真の正義であること
  4. 挑み続ける ── 使命のために、戦略的かつ徹底的に、心が燃えるように
  5. そして、勝たせよう! ── 周囲を勝たせる者しか、勝つことはできない

4. 社名の由来

「Kinobo」は、日本語の「木の棒」と「木登り」が由来。子どもの頃、公園で拾った木の棒が、剣にも筆にも魔法の杖にもなり、可能性を拡げてくれた。気軽で身近な道具でありながら、その人の勇気を奮い立たせ、みんなで高みへ登っていく ── そんなサービスでありたいという思いを込めている。大人になった私たちにとっての「木の棒」は、テクノロジー(Web・AI・デザイン)である。

5. 事業(5領域)

Webマーケティングとシステム開発を軸に、5つの事業を展開。スモールスタートで小さく始め、数字(KPI)で勝ち筋を見つけたら一気に投資する進め方をとる。

5-1. Webマーケティング

数字(KPI)から逆算し、成果に直結する施策を最小限で組む。「売れる仕組み」そのものを設計する。

5-2. システム開発

Webサービスから上場企業のDXまで。マーケティングの知見をふまえ「売れる」前提でUI/UXとシステムを設計する。AWSなどのクラウド環境を得意とし、オンプレミスサーバーは基本的に非対応。

5-3. AR / VR / メタバース

メタバース基幹システムの開発実績を持つ。企画段階から伴走し、新しい体験の事業化を支える。

5-4. クリエイティブ

MVV・理念の言語化から、ロゴ、動画、資料デザインまで。ブランドの「中身」と「見た目」を一貫して設計する。

5-5. メディア事業

受託で培ったSEO・コンテンツ・開発の力を、自社メディアに投下する事業。代表例はインド総合情報メディア「Bharat Hub」(bharat-hub.com)。

6. 3つの強み

  1. 0から創ってきたチーム × AI ── 創業以来、企画・デザイン・システム開発を一貫して0から手がけてきた。約10年の技術力にAIを掛け合わせる。
  2. 多様な分野のスペシャリストたち ── 複業・起業を推奨する組織。メンバー一人ひとりが各分野で結果を出してきたスペシャリストで、自ら事業を営む人も多い。
  3. プロジェクトごとに最適なチーム ── 核となる経営陣を軸に、社内完結チーム+国内外のパートナー・オフショア開発チームで案件ごとに最適なマトリックス型チームを編成する。

7. 高い勝率を支える5つのロジック

Kinoboにとって「勝つ」とは利益の追求ではなく、次の遊び道具をつくるための生存基盤を確保すること。

  1. マーケ×開発の複利構造 ── 戦略と実装が同じチーム。データを即フィードバックし、改善サイクルを高速で回す。
  2. 101%の満足度と共創のループ ── 期待の100%に自分のこだわり(1%)を乗せる。下請けではなく、勝たせるパートナーになる。
  3. AIと人間の役割分担 ── 定量判断はAIへ。空いた時間は人間にしかできない「感情・創造・交渉・ワクワク」に全振りする。
  4. グローバル・ギルドの機動力 ── 国内外(ウクライナ・シンガポール・インド等)のプロと、案件ごとに最適なフォーメーションを組む。
  5. 失敗を“更新ログ”にする回復力 ── 失敗を隠さず良いデータとして受け止め、原因を構造化して次の仕組みへ昇華し続ける。

8. 組織・働き方

Kinoboはトップダウンの軍隊でも完全なDAO型組織でもなく、経営理念を頂点に自律したプロが面でつながる「ダイヤモンド型組織」。運営を支える3原則は、(1) Heroic Autonomy(自己責任領域の確立)、(2) Hybrid Governance(AIと人間の共生・分業)、(3) Professional Meritocracy(真の相互扶助)。2015年からフルリモート・フルフレックスで、複業・起業を推奨。挑戦による失敗は賞賛され、恐れるべきは「挑戦しないこと」「変化しないこと」とされる。

9. 経営陣・メンバー

堀木 遼(りょう/Ryo Horiki)── 代表取締役CEO
1989年東京都生まれ。学生時代から起業に取り組み、2015年にKinoboを創業。連続起業家として、Kinoboのほか生搾りオレンジ自販機のIJOOZ、メタバースのVircre、一次産業のPhycaなど複数の事業会社を経営する。
おぎ ── 取締役CTO
1989年生まれ、理工学系大学出身。広告代理店グループの制作会社を経て、2017年に取締役CTOに就任。フルスタックエンジニア。
あずさ ── 執行役員CMO
東京出身・沖縄在住。SEO/MEOコンサルティングからマーケティングのディレクション、メディア編集まで担うマーケター。
その他の経営メンバー
せん(管理本部長)、じーまん(CHO)、あかり(CDO)、オレグ(PM)。加えて、世界中にメンバー・パートナーが在籍。

10. 沿革

11. 実績(27件)

業種・規模はさまざま。守秘のため匿名で掲載。形式: 案件名 ── 担当領域 / 概要。

これまでのプロジェクト予算は10万円〜5,000万円ほど(平均およそ1,500万円)。サイト1ページの相談から大規模開発まで対応する。

12. よくある質問(FAQ)

Q. Kinoboはどのような会社ですか?

A. 「Webでできることを、幅広く実現する会社」。考える(マーケ戦略・新サービス企画・DX・内製化支援)、作る(UI/UX・3D・動画・Webサービス・アプリ・EC・AR/VR)、集める(SEO・SNS運用・Web広告・YouTube)の3つを軸に、企画から運用までワンストップで担う。

Q. どのくらいの規模ですか?

A. 社内10名前後を中心に、国内外100名以上の専門家と連携。クライアントは創業前の個人事業主から上場企業まで。

Q. 小さな案件でも相談できますか?

A. 可能。サイト1ページの相談から大規模開発まで対応する。

Q. 費用感・見積もりは?

A. 相談・見積もりは無料。フルリモートによる固定費削減や海外企業との連携でコストを抑えつつ、品質と価格を両立する(薄利多売・低品質は目指さない)。

Q. マーケティングと開発を両方まとめて頼めますか?

A. 可能。集客と実装を自社内に併せ持つことがKinoboの強み。

Q. 対応エリアは?

A. 2015年からフルリモート体制のため全国対応可能。海外案件の相談も受け付ける。

Q. オンプレミスサーバーには対応できますか?

A. 基本的に非対応。AWSなどのクラウドサーバーを得意とする。

Q. 制作後の保守・運用も頼めますか?

A. 可能。保守運用や継続的な集客・改善まで長期パートナーとして伴走する。

Q. まず何から相談すればいい?

A. 「こうしたい」「これが困っている」が曖昧なままでよい。お問い合わせフォームから連絡すれば、一緒に整理するところから始める。

13. 採用

性別・年齢・経験・居住地・契約形態を問わず、経営(COO)/ディレクター/デザイナー/エンジニア/セールスほか、さまざまな職種を募集。完全フレックス・完全リモート。複業・起業を推奨。Kinoboの理念に共感する人を「HERO」として歓迎する。

14. お問い合わせ

問い合わせはWebフォームから受け付ける(電話番号・メールアドレスは公開していない)。https://kinobo.co.jp/contact/

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